明日は故安倍晋三さんの国葬

朝新聞で安倍さんの葬儀はどうなっているのかと思い新聞を開いたらパッとは見つからなかった。

一面には記事になっていなかった。

あれっ、ほかの新聞はみんなこんな感じかなと思って図書館の新聞書架に調べに行きました。

イギリスの故エリザベス女王国葬はさんざんにテレビ新聞です報道されているのに自国の元総理の国葬はほとんどなく、アンケート調査結果の報道程度しかなかった。

今日図書館で各紙の第一面はどうなっているかと見てみたら、産経新聞朝日新聞が一面に国葬の記事があったが他紙は一面に乗るニュースではないと判断したようでした。

産経新聞朝日新聞ですが後者はアンケート調査で国葬反対が多いということを取り上げた記事でした。

テレビ、新聞等のメディアのレベルで報道されるので、それ以外の携帯からの情報と合わせてみるとちょっとずれてる感じがします。

僕はデジタル献花はしましたが、そのサイトも反対者によって反撃をくらっているとかです。

午後から川崎市で会議があり、帰宅後NHKのテレビで交通規制とか一般の人の記帳とか葬儀への参加は明日の5時迄は出来ないと報道されてました。

国葬への不参加の返信をYouTubeで流す、日本人感覚からは考えられない国会議員もいて、日本はこういう風になっていくのかと思いました。

今日は入学式に遭遇

入学式と言えば4月のお花見の頃が定番ですが、今日は同期と大学の施設見学会とランチ、飲み会をやりました。

幹事が小雨決行と案内状をメールしてくれましたが、ひょっとしたらこの台風で中止の連絡が来てるかもと思い朝、出かける前にパソコンを見たら何もなかった。

やるんだなと思いましたが、電車の遅延もあるかと思い早めに出ました。

10時集合が9時半には着いてしまった。

まだ、誰もいない!

大隈庭園の入り口にあるスタバでお茶でもと思いスタバカードを注文しようとカードを出したが、何故か通じない!

対応したのは二十歳前後の金髪の外人でした。言葉が通じてないのかなと思いましたが、会話していくうちに此処はスタバでないことがわかりました。

お店はuni cafeとありました。

珈琲飲みながら、販売品を物色しました。お酒、時計、文具、ネクタイ、カップ、帽子などいろいろです。

集合時間にいくと構内のあちこちにやたらと外人が多い、ヨーロッパ人とか台湾、中国人らしき人などあちこちで固まっています。

大隈重信像の脇に墨で入学式と書いてありました。

9月も最近は入学式をやるんだなと世の中を知りました。

今日は会津八一記念館、大学歴史博物館、演劇博物館、村上春樹ライブラリーを見学することになってました。

演劇博物館では三船敏郎主演の「蜘蛛の巣城」と「乱」を時間をずらして上映してました。

山田五十鈴との共演の蜘蛛の巣城を少し見てから、昨年できた隈研吾設計の村上春樹ライブラリーを見学しました。

ライブラリーは見るべきところは外部の木をカーブさせたデザインの庇のような工作物と中央入り口からの階段状書架かなと思います。

庇状の木の工作物は面積に入らないように工夫したんだと思いますが、これは隈研吾さんの作品にしては失敗ではないかと思いました。

それにしても村上春樹さんは翻訳も含めて随分と本を書いてます。

飲み会に向かいながら、みんなでの意見だけどノーベル賞を貰えそうなのは村上春樹くらいかなと話しながら構内を歩きました。

女の子が4、5人固まってたので集合写真を撮ってもらいました。

何処から来たのと尋ねるとオランダとか言ってます。

オランダからも留学に来るんだなぁ〜

団地は再生、市街地は空き家問題

先輩は定年後は多摩ニュータウンに居を構えられました。

先輩が困っていることは団地に住む一人暮らしの方とどう繋がるかです。

見守り隊みたいな自主活動を立ち上げ、頑張っておられます。

住宅の価値は一軒家でも団地でもお隣、ご近所に誰が住んでいるかです。

昔は仕事優先で住宅は睡眠をとり食事を取れればよかったですが、コロナ禍に経過してたまにしか会社に通わなくなりました。

団地も一人住まいの方も多くなり、その方が亡くなると空き室も増えて来ます。

団地再生、マンション再生とか言ってもみなさんの合意形成が難しいですね。

団地に容積率が余っていれば高層化という手段も考えられますが、大体駅からバス便になるのでその容積が埋まるかという経営的手腕も必要になります。

また、分譲マンションでも空き家になった部屋を事故物件等で組合が買えないなんて言う相談もお聞きします。

団地を魅力的なところに変えるには高齢者ばかりの団地に若者を呼び込む発想が必要と思います。

「団地は1階を変えろ」という格言みたいな言葉がある様ですが、ご近所の鶴川団地は中央広場を囲むように団地が配置され1階は商店街になってます。

寿司屋、蕎麦屋、薬屋、八百屋、酒屋、ケーキ屋さん、洋装店、郵便局、スーパーなど結構入っていて時々イベントなんかやってて住宅だけの団地よりは街が生きてます。

大規模修繕だけやって綺麗になっても新しい住人がやって来るようにしないといけないなと感じます。

経営的手腕が必要となる時代と思います。

みどりごのあうら真っ赤に曼珠沙華

夜に甥っ子からお礼の電話がありました。

実は5日前に赤子の出産祝いに現金書留で少しばかり送ったのに、なかなか届いたとの連絡が無いなあと思っていたところです。

弟がベッドの中で赤子と一緒の写真を携帯に送ってきたので、名前を聞いたら男の子だったので台風14号の迫る中郵便局の本局まで行ったのにと心配していたところでした。

写真では母親はプラスチックの三角形の酸素マスクを付けて赤子に近接してました。

コロナ対策かな!

甥っ子の奥さまは10歳も年が若いです。

塾の先生をしていてその生徒と一緒になったので、若くていいのを見つけたなぁ〜と羨ましくもあります。

今日は午後から事務所協会主催の木造建築のzoom講習会でした。 

木造住宅も今後平家建てを除いて、4号建築物でなくなるので構造計算が必要になるようです。

※木造建築は現状構造計算が免除されてます。仕様規定でOKです。

最近木造建築をやってないので、講習会の話しもわからないことだらけで、2時間半の講習会が終わったらストレスが溜まって来ました。

外は雨だったので車でクリーニングがてら夜の星野珈琲に入りました。

夕食どきでしたが、ほぼ満席でコーヒー一杯の注文なのになかなか珈琲が来なかった。

どうせ、ボヤッとしてるだけだからまあいいかなと思います。

川崎水彩画展

今日からアートガーデンかわさきで同期の主催する水彩画展を見てきました。

川崎と言っても工場地帯の海側と住宅街の山側と多摩川沿いに長いので、山側から海側の川崎駅まで行くには一つの用事だけでは効率がよくないと思い法務局の用事を済ませてから向かいました。

45作品が展示されてますが、圧倒的に女性の出展者が多いですね。

最近何処の展覧会に行ってもあるのがひまわり🌻の絵です。此処でも二作品があります。また必ずあるのが裸婦です。

女性の描いた裸婦と男性の描いた人物とがありました。

女性も豊かな裸婦を描いてみたいというのは男と同じなんだろうか…

一つ抽象画の様なのがあって、タイトルは「四重奏」とあって何を描いたんですかと作者の多美子さんにお聞きしたら音楽のリズムをイメージしたという。

水彩画で抽象画は珍しいです。

主婦炊事、洗濯、買い出しとか忙しいのによく描けますねというと旦那は旦那私は私で勝手に生活をしていると言ってます。

奥様は水彩画、旦那さんは誌だという。

後期高齢者になったら好き勝手に好きに進むのも出来るんだなと思いました。

友の絵は「秋の散歩道」,「いい気持ちだにゃ〜」で前者は何処かの公園かな、後者はオーストリアで車のボンネットに遊んでた猫を背景を替えて描いてました。

アクリル画の描き方を丁寧に教えてくれました。

観覧後は駅ビル内に5時前から飲めるワインのお店で友とチリワインとポルトガルワインを飲みました。

ポルトガルワインの方が下に柔らかいように感じました。

川崎の市役所もかなり高層まで工事が進んでました。

スタンドに給油列なす野分かな

野分とは台風のことです。

俳句用語で秋の季語です。

台風前にガソリンをほぼ満タンにしましたが、大事に至らなくて良かったです。

今日の建築相談はゼロと思って出掛けましたが、ほぼそのような結果でした。
RCと木造の混合の住宅の耐震とか耐震診断とかあるいは行政の助成金についてなのか、よくわからないのがありました。

事務局が電話対応して、また電話が来たら僕が対応する様に言われましたが、その後に電話は無かったです。

今日は相談の内容が煮詰まってない中で窓口に掛かってきた様でした。

後日、また相談に来たら別の当番担当者が対応する様になると思います。

建築雑誌、日経新聞など読みながら時間を過ごしましたが、いい俳句はちょっと思いつかなかった。

関東圏は台風が大したことなくて良かったです。

三連休の初日は墓参り

猛烈な台風が近づいて来るというので、急遽連休の初日に墓参しました。

息子がオートバックスで車検の日だというので急遽午前に車検の見積もりをしてもらい、そのまま霊園までドライブです。

霊園のそばのファミマでお線香とお花と桶を借用し、霊園の正門から入り三つのロータリー式交差点を超え19街区の高い松の木のふもとのお墓に着きましました。

桶に水を汲み、お線香に火をつけて三つ目の通りを進みご先祖さまのお墓に花を手向け、お線香を焚きました。

道すがら彼岸花が咲いてます。

秋です。

途中息子に車の運転を代わってもらって、息子が運転をマニュアルに切り替えて力強く走るのには驚きです。

いつもはオートマチック運転ですが、マニアルに切り替えが出来るのは初めての経験です。

帰り自宅近くの団地の蕎麦屋で鴨南蛮を食べて、隣の酒屋さんで息子が獺祭を2本買い、そのうちの一本をこちらにくれました。

家に着いたら町内会の美人が敬老の日とかでうちにもお饅頭を持ってきてくれたとか、家内から聞かされました。

明日は酒と饅頭かな!