絵画展

一年振りに友達の絵を観に上野まで行きました。

上野駅改札口12時の待ち合わせでは、家を10時半に出ることになります。

公園口の改札口を出て炎天下を友と3人で東京都美術館まで歩きました。

日差しを遮る木々は広場には無いので汗が出ます。

ハガキを見せると無料です。

入ってすぐにSさんの作品、ひこばえの絵があります。

今回は1000点くらいの作品が見れました。

どれも素晴らしいですが、一点裸婦像がありました。

ボリューム感たっぷりの良い作品でした。

知らない人の作品なのでアップ出来ないですが、一度トライしてみたいと感じました。

鑑賞後は改札口前の文化会館の二階の精養軒でお昼とビールを飲みました。

ビールは何にしますか?と問われたのでサッポロの瓶ビールにしましたが、最初の一口はホップが効いてとても美味かった。

ドクダミ酒

選挙が公示され選挙人の顔写真が掲示板に掲載されました。

朝、ゴミ捨てついでに候補者の顔を見ました。

ピンとくる様な顔はなかったです。

昨夜各党の党首のテレビ番組で政策を聞きましたが、維新と国民党の玉木さんが日本の推進役と感じます。

自民党は日本の国土防衛に前向きに見えないし、新しい民主主義もどうなってるのか、感じるところが無いというのが実感です。

平和時は仲良くまとまり良くが無難に進むと思いますが、今は一歩方向を誤れば日本が潰されますね。

昨日、今日と庭の雑草と思っていたドクダミを活用する方法としてドクダミ酒にトライしました。

昨日、ドクダミを取り洗って一晩乾かしました。

今朝は季節の果実酒を1.8lと0.5l入れましたが、まだ足らないとわかり急遽自転車で新たに1.8lを買って追加しました。

高血圧にいいらしいけど、心配はドクダミの強烈な臭さです。

3ヶ月後にはどうなってるんだろう。

健忘症

午後からBIMの講習会で関内の建築士会でした。

下痢気味だったのでお茶漬けをかき込んでリュックと野球帽で出掛けました。

予報通り、昨日に比較して暑かったです。

3階の講習室はクーラーが効いていて半袖では寒いくらいでした。途中から上着を着ました。

感染対策から一つの机に一人の座席となっていました。

講習始まる直前に顔見知りの女性が隣りの机に座りました。

確かAさんと思いましたが、講習を終わって話しかけたらAさんではなくTさんでした。

コロナ禍2年振りなので講習会後にお茶でもお誘いしようかと思ってましたが名前を勘違いしてしまってそうはならなかったです。

「マスクしてるから分からなかったですね…」と半分健忘症の言い訳を前方からもらった様でバツが悪かった。

冷えた室内から外に出ると外は夕刻に近いがまだ暑く上着の下から汗が出ます。

角の帽子店に女が帽子を選んでたので僕もと思って帽子を触ったら中から店主が出てきてこちらのメッシュがいいですよと勝手に選んでくれました。

女のお客さんはそのまま行ってしまったが、僕はそのメッシュのハンチングを買うことになってしまった。

俳句を一句:
炎天やメッシュ勧める帽子店

難波歩き

今朝はYouTubeで見た難波歩きを散歩で実践してみました。

実際には難波歩きが出来てたかどうかは疑問ですが、形をイメージしながら歩きました。

難波歩きは頭の位置を変えずに摺り足で歩きます。

剣道とかお能の様な摺り足です。

江戸時代までは日本人はみんな難波歩きだったとのことです。

それが明治の時代になり西欧文明が入ってきて、軍隊の軍人の様に両手を振って歩く様になったと古武道の先生が説明してました。

確かに最新のゴルフスイングは頭の位置は動かさないので難波歩きは膝とか腰に良いのかと試してみました。 

川沿いを往復1.5k mを歩きましたが、歩速は4km/hでした。

スピードは変わらずでした。

江戸時代の忍者は難波歩きで1日に200kmも歩いたというから、記録が正しければこれ良いかも…

陸上のウサインボルトも難波走りということです。

往路川面を見てる人がいたので一緒に眺めたら、親鴨が子供を11匹も連れて泳いでました。

鴨の親は一匹です。

お母さん鴨かな?

今日は建築相談窓口当番

溝の口の事務所に入って担当事務から今日の相談予約はないですと伝えられました。

それで俳句誌を読んだり、建築雑誌を読んだり、日経新聞を読んだりしてました。

そんなことをして1時間ほどしたら電話が入りました。

リフォームの相談でした。

工事はほぼ終わったところでドア枠が傷付いてしまい、業者が枠を交換してくれることになっていました。

それが在庫が無いので補修で対応したいと言い出しました。

補修ではマンションを全部リフォームしてのに、そこだけ新品感が無くなるがどうしたものかという相談でした。

人間はいろいろで業者の言われることを黙ってそのまま受け入れる人もいれば、内容証明郵便でしっかりと対応する人もいます。

今日の人は人の良さそうな遠慮がちな人でした。

加湿器の白き妖精闇の中

俳句誌「天穹」の添削のページに惜しい一句として僕の句がありました。

気がつかなかったけど俳句仲間がこれれは僕の句だと教えてくれました。

藤原基子先生は「白き妖精」は少々観念的で映像が伴いません。
として

加湿器の給水ランプ光る闇

と添削してくれました。

コロナ以前にノルウェーフィヨルドを訪れた時、観光客を乗せた列車が大きな滝の前で停車して、そのうち音楽とともに滝の霧の中から妖精がチラッと見えて踊って、また消えてと繰り返した情景を思い出しての句でしたが、ちょっと通じなかったようです。

今日の句会で、まだ少しお若いひろしさんが夏風邪でお休みでした。

ちょっと心配ですね。

散歩しての会話

久しぶりに5時過ぎに起きたので、6時前に支度して朝の散歩に出ました。

お天気の予報では午前に雨の予報でしたが、曇り空で涼しくていい感じです。

20分ほどすると、後ろから声をかける人がいます。

振り向くと筋向いさんの旦那さんでした。

いつも奥様と散歩してるので「奥さまは…?」と声をかけると奥様とは別コースで時間も5時過ぎには出てるとのことでした。

途中からゴルフの話が出て、ご近所さんと3人でゴルフをまわろうとの話題でした。

土日以外でしたら何時でもいいということでした。

腰の方も大分良くなって、カートで回る分には問題なしとのことでした。

五反田橋のところで、僕は引き返すコースなので筋向いさんとは橋の袂で別れました。

朝は川の水も綺麗で、鴨のつがいが水
をかいてました。

今日は時間があるので、裁縫と散髪に行こうと予定して、実行しました。

シャツのボタン篝は久しぶりで眼鏡をかけても針の穴に糸が通らなかった。