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仏間はコミュニケーションの場だった

前日ゴルフのお誘いに友達に電話をして昨年彼の親父さんが亡くなったことを知った。

今日改めてお線香をあげに行った。

彼のうちの仏間は左が地元の神様のいるところで壁で仕切られた右側が仏壇となっていました。

彼の奥さんが右側が仏壇とおつしやつた。

昔のゴルフ練習場のマッチでロウソクに火を灯し、そばにある味の素の四角い缶に燃え殻を入れた。

般若心経を唱えロウソクを消したがまだ味の素の缶の中のマッチは燃えていた。

缶からが熱くなっていた。

仏壇から離れダイニングでお茶とお菓子をいただきながら、痴呆が進んだお母さんと久しぶりに会話した。

そのうち、地元の 老人会の会長をやってる友人と4人で雑談をした。

仏間は近代建築では切り捨てられた無用の空間かと思ってたけどこうしてみると

残された人との繋がりのある人達のコミュニケーションの場ならなるんだと再発見しました。

建築にまた、祈りの空間を復活させたいですね。

近代の住宅は個人の個室と物の容れ場(クロゼット)重視ですが、少子化孤独死の問題は解決されないプランになってます。

帰り際に友人がこの庭石、いるひとがいればあげるとか言って別れました。

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