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たそがれ清兵衛

たそがれ清兵衛藤沢周平の作品です。

出だしは、「時刻は四ツ半を過ぎているのに、城の北の濠端にある小海町の家老屋敷、杉山家の奥にはまだ灯がともっていた。」で始まります。

われわれ日本人にはここまでで街の雰囲気が感じられますが、これ英訳したら外人さんはなかなか街の匂いを掴むのは難かしいかもしれませね。

昨晩、頼まれた友人のマンションの長期修繕計画の見直し見積書をお渡しできたので、次の「うらなり与右衛門」まで進みました。

こちらも男女の関係、武士と商人との賄賂、政治抗争、自身の顔の不出来も世間での評価によって、畏敬の目で見られるようになるなんてとこが面白い部分が多いですね。

ただ、頭が風化してくると登場人物の名前が覚えられなくて、苦労します。

鉛筆で名前の部分を記しをつけながら読み進んでいます。

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カードと通帳の紛失

今日は暑くなく寒くなくでいいお天気です。

今日は手帳にもカレンダーにも予定がないので散髪と甥っ子の結婚式が近々あるのでお金を用意しようと思った。

朝食後、さあ出発しようと思ったが通帳とカードがないです。

焦りました。

読者のみなさんも、こんなことはご経験のことと思います。

結局、朝から通帳とカード作りに銀行に行くことに予定が変更になりました。

窓口の女子行員さんが最後は4月11に◯円町田で下ろしてますが、記憶にありますか?と問われたが、あると思うと言ってしまったが後で日記をみたら日記に書いてないです。

記憶力がボケてしまって、自分か他人がおろしたのか定かでないです。

人生下り坂トボトボ下っている感じです。

新しいかーどで甥っ子のご祝儀はなんとかなりました。

読者のみなさんお騒がせしました。

午後の床屋さんは問題解決しホッとしたのか散髪中にコクリ、コクリ居眠り…

散髪屋さんのお兄さんに起こされてしまった!

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持たないものの強さ

アメリカで新しい造語が生まれてる。

それは「ウーバーライゼーション」です。Uber:一般ドライバーが自家用車で客を送迎するサービスです。

昨年、サンフランシスコではUberにより大手タクシー会社YellowCab社が会社更正法を申請する事態に陥ったとか。

持つ者:YellowCab社は車、車庫、事務所、運転手の教育等かかります。

持たざる者:Uberは既にある資産を活用してネットワークを繋げるだけです。

Uber人工知能がどの道を通れば相乗り客が来るか通知してくれるという。

Uberの客単価は既存のタクシー会社の半分以下ですが、年収は600万円程度になるという。

日本でも浸透しているカーシェアリングより、半歩進んでいると思います。

我が町も高齢化により運転しない人が増えてきてます。

町会長さんが、議員とタクシー会社と交渉して低額のバス代わりの相乗りタクシーを試験的にやってますが、今ひとつ客数が増えないです。

面白いと思って東商新聞を読みました。

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お向かいさんに誘われて

お向かいさんに誘われて今日は「小野路やまいち」にリュックを背負って行きました。

木工のオモチャがあればリュックに入れようと思ったからです。

場所は鶴川駅より、バスで10分程のバス停「下堤」を下車して、北側の里山を切り開いた場所が山市会場になっています。

クラフト工房、骨董店、雑貨、食べ物など50以上のテントが並んでました。

手作りブックカバー、パスモケース、ドライフラワー、孫のボールなんか買ってみました。

広場の、中央に桜🌸の切り株がちょうど良い高さにあるので、独逸屋のソーセージをおつまみにイギリスのバスエールビール🍺をパグパイプの演奏を聴きながら楽しむことができました。

雨が降らないうちにと思い、バス停に行くと、みんな同じ考えのようでした。

帰りは超満員のバス🚌に詰め込まれての帰宅でした。

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漫画「うつヌケ」

NHKのニュース番組で漫画「うつヌケ」を紹介していた。

ニュース番組で漫画本を紹介するのも珍しいですね。

著者は田中圭一さんで著者自身のうつ病脱出体験をベースに書かれているとのことでした。

角川書店から一冊、1000円で売られてます。

元のコーラス仲間のおばちゃんもうつだったと伝え聞きました。

今日そのおばちゃんの仲良しのおばちゃんから、うつでの悩みを電話で知りました。

現代はうつにやられる人が多いです。

ちなみに僕自身も30年前に、クラクラして横断歩道を、渡るのが怖かったとか

食事がうまく取れなかった経験があります。素うどんさえ匂いでダメだったことを思い出します。

漫画では自分を愛することが解決の糸口になるとか書かれているとか…

まだ、読んでないのでここでは断言できませんが。

ちなみに僕自身はゴルフ🏌️⛳️をやることで気持ちがリフレッシュします。

人それぞれでけどね〜

寄る年波に勝てず、腰が不調でそればかりに専念できないこの頃ですが。

練習場は春から時間制になり、いくらでも打てるんですが腰痛で腰をかばうためボールはどフックばかりでしたが…。

来週、茨城で昔の仲間とコンペがあるんだけど、ちょっと不安な状況で臨むことになります。

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二階俊博さんの話

二階さんは一昨日、山崎さん、小泉さん、小池さんと3人料理屋でご一緒したとのお話でした。そこへ安倍さんも後から加わって夜を楽しんだとか…

豊洲の問題も業者さん達ももう待てないのでそろそろ解決すべき時になっていると話された。

小池さんが解決すると思うが、オリンピックも迫り自民党としても国として解決に協力することも考えている。

和歌山の血筋が村長さんなので、農業の近代化にも熱心です。

農業がわからないで農業問題は近代化しないということで、手始めに国会議員に田植えをしてもらうことをお考えでした。

外交に関しては、日本は相手国の情報が極めて少ないので民間人の耳も活用して

豊富な情報力が必要とおっしゃっていた。

確かに、北朝鮮朝鮮総連も日本にあるしマスコミからの豊富な情報が北に流れているが、逆に日本人は北の軍事パレードと北のテレビのチョゴリを着た力強いアナウンサーからしか見えてないです。

これでは、国会議員がいくらブルーリボンのバッジを胸に貼りかけても拉致被害者は日本には帰れないと思います。

願いだけで外交をやってるんですから…

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カーペットタイル貼り

今日は6畳程の部屋にカーペットタイルを敷き詰めた。

下地はコンクリート床です。

床を清掃後にあらかじめカッティングしたベニヤ材を敷き詰めてみる。

多少の調整はノコギリでカットする。

次に水平レベルを確認してベニヤ材をコンクリートボンドとコンクリート釘で固定する。

次に50cm角のカーペットを敷きます。

ベニヤ材が910×1820mmなのでうまく目地はずれてくれます。

何処に半端な部材を持ってくるかを決めて貼っていきます。

カーペットタイルにはあらかじめ糊がついているので並べるだけです。

窓枠等の足元はカーターナイフでカーペットタイルの裏側からカットします。

帰宅後、新聞には尊敬する渡部昇一さんの訃報があった。最近、天皇の退位での有識者会議に顔を見なかったのでどうしたのかなと心配していた。

「無名に生きる」を昔読んだ。

間違い、渡辺京ニさんでした。

渡部昇一さんでは「わたしの人生観・歴史観」でした。

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