明日はゴミ出し日

お天気予報では今日夕方から雨模様です。

明日からお天気が下り坂なので夕方、少し涼しくなってから、南天の木を剪定しました、

あとは明日普通ゴミと一緒にビニール袋に入れて出します。

夕食後に割り箸を折って送り火をしました。
火と一緒にまたご先祖様にも霊界にお帰りいただきます。

運良く送り火終わってから雨模様です。

外は雷が鳴っています。

今夜のニュースは香港の170万人規模のデモ、雨傘が通りをびっしりです。

中国政府もうかつには警察の機動部隊を出せないですね。

世界の人が過去の天安門事件のことを知ってます。

台湾に飛び火し、どうなるんだろ!

個人の認知症と国家の認知症問題

いま世間では個人の高齢化に伴う認知症問題がよく取り上げられます。

社会問題となるのが、高齢者の車の事故です。

先日、大阪の知人の話では84歳の高齢者が免許の更新に先立つ認知症試験で運転継続に必要な点数が取れなくて、警察から免許返納を勧められて、仕方なく返納したとのことです。

問題はここからです。

免許返納しても、病院買い物をしないと生きていけないので、奥様も公認でご一緒に医者がよいとか買い物を車を運転してるとかです。

無免許運転を継続してるということです。

でも運転しないと生きていけないです。

この問題には解決策を国が提示しないと解決しません。
個人では解決出来ないです。

次は国家の認知症問題です。

これはアメリカのGHQによる日本の永久征服計画で、日本の歴史を抹殺してしまったことです。

僕もそうですが、日本の歴史教育はせいぜい明治のはじめ頃までは先生が話ますが、それから先は全く喋らなかったです。

特に日本の国家が壊滅的破壊された大東亜戦争について戦後74年間誰もタブーなのか世間でもそんな教育は一切なかったです。

現在の日本があるのは日本の為に命を捧げた英霊たちのおかげです。

未だに、アメリカが作ってくれた憲法9条のおかげで日本が70年も平和であると思う人がとても多いです。

街の駅前で憲法9条を守ろうとマイクでどなってる人々がいますが、
この人たちはどうして戦争に巻き込まれてしまったのか、歴史的事実、世界の背景をご存知あるんだろうか、疑問です。

歴史を忘れてしまった国家は、消滅の危機にあります。

国家の認知症問題は個人の認知症より重要問題です。

日本よりアメリカの方が歴史的事実をよく知っています。

先日は大阪府立美術館で、六大浮世絵師の作品を見てきました。

写楽北斎、広重は一部見たことがありますが、春信、清長、歌麿沢山の作品が展示されてました。

アメリカのメアリー・エインズワースは日本の浮世絵版画を1500点以上も収集してました。

驚きました。

浮世絵の歴史的流れを見ることができました。

今日は終戦記念日

私は戦中派です。

東京で米軍のB29からの焼夷弾を受けて家族全員が山形に疎開しました。

硫黄島の戦いで2万人が亡くなりました。アメリカ軍は日本兵の数以上の死者わ出しましたが、島を奪取しました。

そこから戦闘機に護衛された戦略爆撃機が東京の山の手まで焼きつくしました。

住む家が無くなり、数年間は疎開先で過ごしたので、僕の田舎は山形です。

もう戦争は平和憲法があるので起こらないと思う人もいることが不思議です。

今、日韓関係が文大統領になってから急速に悪化しています。分政権はまだ任期が数年間あるので益々悪化すると思います。

分政権は北朝鮮と一体化が夢なので、日韓軍事同盟も破棄をチラつかせています。

そうなると、中国、ロシア、北朝鮮が勢いを増し、日米同盟のみが頼りになります。

その日米同盟もトランプさんが日本の憲法上日本は戦えないこちに苦言をチラつかせています。

そもそも日本国憲法は日本が作ったものは破棄され、米国が作ったものなのに、世界状況が変わってくるとそんなことも忘れられてしまう。

日本国憲法はその序文で周辺諸国が善良な国々を前提としているので、そろそろ憲法の見直しが日本国存続の為に必要ではないかと危惧してます。

憲法の前文:
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、我らの安全と生存を保持しようと決意した」
平和を愛する諸国民の公正と信義が前提として憲法9条が成り立つということです。

中国、ロシアは領土拡大を意図して着々と覇権国争いをアメリカとしています。
アメリカだって日本に原爆を投下しているし
北も拉致被害者をなんとかしようとは見えないです。

平和憲法と言われますが、近隣諸国の公正と信義があることが前提です。

どこに善良な紳士国家があるのかです。

問題は日本のメディアはどちらかといえば隣国寄りなのでそこら辺から考えないと、気がついたら日本は中華人民共和国日本県になってしまうなんてことに…

台湾、香港の状況を見るに、今後の平和を考えるとこのままでいいとは思えないです。

今の平和は先の大戦で300万人からの犠牲者の上にあることを忘れないようにしよう。

そして、

敗戦記念日にどうして戦争が起きてしまったか、歴史をもう一度勉強しよう!

高橋秀+藤田桜展

世田谷美術館に素敵なふたり展を見に行った。

世田道を真っ直ぐに行こうとしたが、ナビが渋滞情報を流したので、急遽川崎インターから行くことにした。

お盆の最中ではあるが、用賀の出口で車が渋滞にはまってしまつた。

辿りついたが、美術館の駐車場はすきすきでした。

はじめて聞く作家ですが、なかなかインパクトがありました。

素人水彩画から見ると雲の上の人でした。

お向かいさんからいただいた入場券でしたが、
男と女は見るところが違うようです。

お迎いさんの奥様はゆっくりみるので旦那さんから早くしろと言われたとかですが、二人とも作家としては趣きが違うのでみるポイントは違いますよね。

台風の影響からか帰宅途中から大降りの雨に会いワイパー全開、ライトをつけながらの徐行運転でした。

それも自宅に着く頃は晴れ間が見えてきました。

帰宅してから、我が水彩画同好会のパンフレットを持ってポプリホールの受付に並べてもらうようにお願いしました。

棚に並べられましたが、いかほど問い合わせがあるか楽しみです。

ところで明日の花火大会、台風の影響でどうなることやら…⁉️

お迎え火

今日はお盆の真っ只中、うっかり迎え火を焚くのを忘れたので慌てて炊いた。

親父、お袋、爺さん、婆さんそれに妹もお盆は我が家に遊びに来るのかな?

一応、お花と親父かを好きだった日本酒を仏壇にお供えしました。

台風10号接近で迎え火を焚こうととしたら雨が降ってきたので一時中止して数時間後のもう一度トライしました。

昨日の新聞紙を丸めて火をつけたら、よく燃えました。

携帯で写真を撮ってながめたら鶴が飛ぶような炎🔥でした。

暑いので夕方までグダグダ水彩画に手を入れてました。

10歩先 西瓜空切り 笑い飛ぶ

今日は午後から俳句会でした。
表題の句は説明っぽいということで評価されなかった。

・鬼灯の 葉脈透けて 朱鎮座

・葉脈の赤鬼灯のつけており
と直されました。

・人形を 水鉄砲の的と 狙い撃ち

・水鉄砲 的の人形 狙い撃ち
と直されました。

・よき人を 選ぶ権利か 虫刺され

・藪蚊にも 生きる選択 虫刺され

・添え文に 移転の知らせ 暑の見舞い

・添文に 移転の知らせ 夏見舞い
と直されました。


俳句はなかなか決まらないですね。

句会の後は、駅までにある魚一丁🐟で暑気払いをしました。

男子5人女子 1人でお刺身盛り合わせを酒の肴に盛り上がりました。

話の終わりは家庭のことに関心が集まります。

女子は旦那さんが定年退職して家でゴロゴロしているとストレスが溜まるということで、旦那さんに再就職をしてもらったとか。

亭主元気で留守がいいはどうも世間の共通の意識として染み込んだようです。

工務店はこれからどうなるの?

まず、住宅を建設しようとするとき、普通はどこに頼むんだろうか?

まずプレハブメーカーの住宅展示場に行き、いろいろモデルハウスを見比べるところから始まるんだろうと思います。

プレハブメーカーはその傘下の工務店に仕事を流すんだろうと思います。

その工務店の成り立ちは、弟子入りした大工さんが親方の下で何年か奉公してしかるのちに独立を許され工務店として請負業を始めたのがこれまでの流れです。

徒弟制度があり、親方はその弟子に仕事をしながら建築の技術を伝授しました。

プレハブメーカーは工事で部材をプレカットするなり加工して現場で組み立てるだけで工事が進むようになりました。

職人技術が不要になり、昨日まで宅配会社の社員だったのが今日からドリルでビスドメしたりカットしたり手仕事は無くなりました。

そうなると工務店の経営者が大工さんである必要はなくなり、工務店の経営者は社長の息子か娘さんの配偶者が引き継ぐケースが増えてきます。

いま、大工さんは年間2万人のペースで減少しています。
工務店の社長は大学の建築学科を卒業した親族が引き受け手になっています。

60代、70代の大工さんがどんどんリタイアしていき、10代の大工さんは全国で3,000人足らずになってるとか(2015年国勢調査)です。

我が家は昔工務店に請負ってもらい、現場担当も親方に技術を仕込まれた大工さんでした。

昨年台風で樋が破損したので若いリフーム会社に依頼して工事をしましたが、数ヶ月後に大雨が降ったら樋から雨がジャブジャブ漏れてました。

よくよく伺ってみると担当職人はその前は宅配サービス業とかでした。

樋の組立図を見ながら施工したんだろうけど、ポイントがねけてたのかも知れないです。

月に一度、建築相談窓口にたちますが屋根瓦を修理したら逆に雨が漏るようになったとか技術を理解しない職人さんが増えてます。

あと2,3年で大工職人さんが居なくなると思います。

困るのはオーダーメイドの住宅です。

先日は化学物質過敏症の方の建築相談でした。
住宅にはベニヤ材、壁紙、家具とかほとんど化学物質が使われてますので、プレハブメーカーには難しい仕事でした。

本当に技術のある職人仕事を依頼するとかなり値段も張るようになることは見えてますね。

今は教育の教は知識の部分なので豊富になりましたが育の部分が欠落しています。
日本文化の徒弟制度の見直しを考えてもいいと思います。

今日はご近所の手作りイタリア🇮🇹レストランで久々のランチでした。

店内は外人のオーナーが自分で内装とかやってるように見えます。