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藤森照信とモダニズム

御茶ノ水の日大理工学部駿河台キャンパスにて、江戸東京博物館館長の藤森先生の講演があった。

モダニズム以前は伝統と文化に基づいて建築が作られたが、以降は科学と技術で作られる様になった。

材料は鉄、ガラス、コンクリートです。

バウハウス派からこの流れにコルビジェ派が出てくる。国立西洋美術館コルビジェ派の流れです。

講演後、絵を描くのにいい場所探しに散策した。

ニコライ聖堂、湯島天神神田明神など歩いた。

商売の神様、神田明神でお札を一枚購入した。

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イエローアイコ

プランターにイエローアイコを植えてみた。スーパーのレジのところに置いてあったのを手に入れた。

夏には実がなるだろうか?

雨もあがって垣根の百合も咲くし、蝶も飛ぶ朝だった。

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ケントギルパートの本

最近新聞広告によく見る著書「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」が本屋の店先に沢山積まれていたので買ってみた。

読んでいくと納得のいくことが多いです。

彼らの思想のベースは儒教であり、公より私を大事にする民族です。

国家より仲間意識が重要です。

ちなみに横浜にもあるが、中華街は世界中にあります。

世界の中心は中華で、国家よりも親族と仲間です。

韓国は小中華で日本は野蛮な東夷と思われてます。

日本は韓国よりも下である。

昔、韓国の人に結婚式に呼ばれて💒明洞とか繁華街も楽しんだが、

こんな事を言われた。

「秀吉を恨んでいる」と。

豊臣秀吉は日本ではサラリーマン憧れの人ですが、彼らは秀吉に殺された民族の恨みを僕にいうのです。

びっくりです。

彼らの先祖の恨みは1000年も続くという。

自分本位で考えるので、ギルバートさんもいう「元冦」が日本に攻めてきた時、モンゴルの属国であった高麗軍、すなわち韓国人の先祖は日本の対馬の住民を大量虐殺しましたが、その謝罪は僕も聞いたことがない。

お隣さんは国家というより、民族の集合たいであるので政治家もよく勉強して取り組まないとなかなか進まない。

慰安婦像が一日も早くなくなることを期待します。

あんなのがあると韓国旅行は気持ち悪くてもう行けないです。

 

 

 

今日の水彩画

午前は雨がぱらついてたのでビニール傘☂️を持って教室に向かったが、たいしたことはなかった。

今日の課題は写真をもとにした人物でした。

先生が持ってきた写真をそれぞれ選んで描きます。

お孫さんの写真を持ってきてそれに取り組む人もいました。

先生には顔を中心に顎が出るように手を加えてもらいました。

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慶応大学SFC教育研究発表棟

乃木坂乃木坂ギャラリー間に建築家坂茂さんの作品が模型、モックアップという形で展示されている。

今、雑誌で知られているのはセーヌ川の中州に工事中の船の様な🚢イメージの音楽堂です。

これを見に行きましたが、会場の奥の方に藤沢に建設中の直径18mのドームを学生が施工し運営する建物です。

建物はすごく珍しいとはいえませんが

学生が施工、運営をするらしいです。

厚さ70mmのペーパーハニカム材、長さ9mの円弧の梁で作るので、学生にも軽く施工が楽です。

この建物の運営もするとは大学教育も大分変化してきていると思いました。

慶応の先輩と見学しましたが、早稲田も考えないと遅れてしまう。

見学後は六本木の春夏秋冬で飲み会をしました。

お店の女将さんは元は赤坂のクラブのママさんでしたが、もう独立して18年という。赤坂の頃は若かったが、今は和服に割烹着が似合う様になった。

昔の建築仲間の様子の女将が勝手に教えてくれるが、だいたい衰えて身体の具合が悪いとかの話に落ち着く。

栄華は続かないものです。

最後は日本酒「喜久酔」を飲んでお開きとなった。f:id:onchan19:20170524231509j:imagef:id:onchan19:20170524231519j:imagef:id:onchan19:20170524231528j:image

 

堀部安兵衛

病院で元町内会長と廊下で出会った。こちらは人間ドックで指摘の泌尿器科で会長は内科でした。しばらくぶりに会話していると、趣味の本を書いたという。タイトルは「俳諧忠臣蔵」昨年執筆したという。夜、スクーターで我が家のポストに届けてくれた。

夜中に枕元で読んでたら、忠臣蔵47士は皆俳諧をたしなむ。

こちら昔は小学校が高田馬場にあり、通学途中で堀部安兵衛の碑は毎日見ていました。

早速、安兵衛のところを読んだ。

「忠孝に命を捨つる武士の道

矢たけ心の名をや残さん」とあった。

もともと越後新発田の生まれで中山安兵衛だったが、高田馬場の道場仲間の菅野六郎左衛門の果し合いで助太刀して、相手方3名を討ち果たし、一躍有名になり堀部安から養子縁組の申し出があり堀部性になったとある。

高田馬場は昔は馬場で、仲間の菅野六郎左衛門は馬廻り役でした。

この年になって初めて、高田馬場堀部安兵衛の碑が繋がった。

安兵衛も浅野内匠頭の配下の堀部家に養子縁組しなければ辞世の句を残して切腹には至らなかった。

人の世の流れはどうなるかわからない、毎日が右か左かの選択です。

そしてその人の人生が形づくられます。

47士には堀部性が二人いるのは、こういう流れと理解できました。

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完成したパンフレット

四月まで入団していたコーラスの発表会のパンフレットが完成したと団長からメールが来ました。

7月の発表会に向けて、僕の担当はパンフレットのお手伝いでした。

横浜港で帆船の絵を描きました。

発表会での曲目が水のいのちシリーズで海の歌もあったので…

発表会を見にくる様に誘われましたが、落ちこぼれで脱落した者が当日見に行くほどの度量の大きさはないです。

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