水彩画

月に一度の水彩画教室があった。

家内は留守で教室の筋向かいの天やさんでランチした。

短時間でささっと済ませるには格好の場所です。

食後すぐにセンターのビルの6階のソファに座ったいると絵仲間がやってきてすぐさま先生も生花を持ってやってきました。

先生の自宅に生えてるというカトレアほかをごっそり持ってきました。

先生が教室の鍵を開けるとすぐに仲間と一緒に机の並び替えを行った。

ほかに紫玉ねぎとかレタスとか野菜も持ってこられました。

前回はたけのこだったので今回はいろんな花が花瓶にあったが、描くのに簡単そうなユリと向日葵とカンパニュラを描くことにしました。

これが今日の成果です。

百合は汚いので描き直し、向日葵も描き直しでした。

先生がスケッチブックをそのまま水道の蛇口に持っていきスポンジでゴシゴシ洗い流しました。

あまりな大胆なのであっけにとられました。

それでも描き直したが、花が小さく描いてしまったことには反省します。

教室後はデネーズで反省と次回の自主活動のスケッチ会の話し合いをした。

脱皮出来ない蛇は滅びる

これニーチェの言葉らしいです。

午後から横浜に講習会、そのあと昔の水彩画の先生の絵を桜木町まで見に行きました。

先生の絵は素晴らしかったですが賞をとったのは別の絵で見た感じでは僕は先生の方が良かったと感じています。


先生の絵


入賞作品の絵

どれも30号以上の絵で僕よりランクが上です。

まぁ楽しめればいいやと展示作品とは競わないようにと自身を慰めてます。

送迎バスで駅まで行きました。

帰り八王行きの電車に乗れました。

5時過ぎてきたので、ドア入口付近で立っていると、駅員の補助で電動車椅子の 方が乗車されました。

途中でまた、到着駅でも駅員さんがドアが開くとピタリとそこに待ち構えてその障害者を降ろされました。

ホームに車椅子が降りるとさっとホームのエレベーターのドアの前に移動して行ってしまいました。

なんか変だなと思いました。

日本人なら電車に乗る時も降りる時も軽い会釈とか感謝の言葉があってもいいと思います。

障害者って駅員さんより格上のようでした。

手脚 に不便があっても、感謝の表情とか発音はできるんじゃないかと思えました。

福祉の充実の為に消費税のアップも政治議題になってますが、恩恵を受ける人も考えないと理解が進まないと思います。

脱皮ですね。

何をやっても上手くいかない日がある

まさに今日がその日でした。

朝、布団の中でもう一週間が経っているのでそろそろ頼んだ仕事を終えてこちらにデータを送ってもらえるかと期待したが結局夕方まで待ったが来なかった。

そのデータを印刷して役所のチェックを受けてOKをもらわなければ客先にお渡しできないです。

しかも契約日は今月末なのでハラハラします。

しかも朝から大雨で荒れて、自宅の軒樋を工事してもらったところから雨が漏れてます。

北側だけと思って、心配で南側も見たら軒樋と竪樋の接続部分から雨が流れてます。

何をやっても焦るばかりで上手く行かない日があります。

今日は何もせずに書類の整理と溜まった雑誌の閲覧して過ごしました。

一つだけ上手く流れたのは業者に配置図をDWGファイルで送って、添付図面がひらけないということでDXFファイルで送ったら開けたと連絡があったことです。

大半は上手く運ばなかったが、半歩前進があったことで満足します。

夕方から雨があがったので散歩にストレス発散🚶‍♂️しようと思います。

日本の霞ヶ関ビルより前の超高層ビルは…

今日は夕刻に仕事の一段落ということで駅前のスタバに雑誌を読みに来た。

スタバはさすがに若い人が多いですね。

日本建築学会の建築雑誌を眺めていたら、懐かしい写真が掲載されていました。

インドネシアウイスマ・ヌサンタラビルです。

ゼネコンの大阪支店で神戸貿易センタービルの現場を終え、大阪支店の地下鉄5号線難波駅の現場で腐っていたところ、当時の支店の建築部長と交渉して本社の設計部に移動させていただきました。

部長には迷惑をかけてしまった。

当時の設計本部長は大学の先輩でした。

お試しにインドネシア超高層ビルの設計の一員にいれてくれました。

ヌサンタラビルは柔構造理論の武藤清教授の実験的性格を持ったビルでこれを完成させてから
そのデータを基に霞ヶ関ビルを完成の予定でしたが1965年のインドネシアの政変で一時工事がストップしてしまい鉄骨だけが残ってました。

日本戦後賠償の工事でした。

丁度タイミングよく設計の時期に設計部に配属になり、一員として参加出来ました。

図面ではトイレとか階段の図面ばかり描いてました。デザインの才能とかは無かったのかファサードとかは他の人のを見てるだけでした。

卒業論文霞ヶ関ビルの生産と設計だったのでこの仕事に回されましたが、当時の本部長は私のデザインに不安があり、卒業設計を見せろと言われましたが、設計本部長に見せられるようなしっかりしたことはやってなかったので結局見せずに済みました。

この時のわがままを押し通した事があり、サラリーマンとしては粗末な時期を終えてしまった。

ヌサンタラビルの写真を見て昔のわがままを、愚息からもらったスタバのコーヒーカードでラテを飲みながら反省してます。

本部長は今はこの世にはいないんですけど。

高齢者講習

運転免許の更新も75歳以上になると結構厄介です。

今年はじめ頃免許の認知度検査のテストが来ていたが、ぽっぽいておいたらあっという間に誕生月がやってきた。

認知度検査のテスト結果により、高齢者講習の時間が決められます。
85点だったので2時間講習を指定され今日受けてきました。

向ヶ丘遊園駅に自動車学校のマイクロバスが迎えに来ます。

ここから登戸駅とか色々回ってお客さんを乗せるので、、着くのが講習の10分前です。

講義と実地教習と視力の検査です。

実地講習では停止線のもっと前で止まれとか、信号とか、簡単なはずのS字クランクを片車輪が乗り上げたり、結構緊張します。

隣で教官が結果を記録してます。

学科では視力の検査があり、静止視力、動体視力、眩光視力の検査と視界の角度の検査があります。

年取ると眩光視力が低下するらしいです。

今日はなんとか過ごしたが、免許の更新時には警察署でも同じ検査があるらしいです。

なんとか今日の高齢者講習証で警察での免許の更新まで行ける段階になりました。

これから、高齢者は一時停止など18項目の違反があると、罰金だけでなくまた臨時認知検査が義務付けられるとのことでした。

まぁ、明日以降警察署での免許の更新が可能になったことで一安心でした。

橋の入口と出口

橋には入口と出口があると昨日、川崎名誉市民でもある藤嶋先生から教わりました。

今朝の散歩で実際の橋ではそうなっているか確認の散歩をしました。

先生曰く、物には入口と出口があると言われました。

確かに人間の身体の食べ物の入口は口で出口は肛門になっています。

先生曰く、橋の入口側に橋の名前が漢字で書かれ、出口はひらがな表示となっていると言われました。

今朝のさんほで鶴見川に架かる新川井田橋を見てみました。



確かに漢字とひらがなで分けられてました。

ここでは駅に近い方が橋の入口となっていました。

こんなこと初めて知りました。

先生が皇室の講書始、食事会でこの話をされた時秋篠宮さんも悠仁さま大変も興味を持たれて聞かれたとのこもでした。

皆さんも面白いので確認してみてください。

散歩から帰ってしばらくしたら住宅の相談者からそら豆が届きました。
千葉でお作りになられた作品だそうです。

ご近所さんにもお裾分けしなければ…

建築と光触媒

今日は川崎市役所と建築士会川崎支部総会に参加させていただきました。

総会後の講演は東京理科大教授の藤島昭先生です。

とても面白いお話で水の中に酸化チタンを入れて光を当てると光合成で水が分解されて泡が発生するということです。
この泡は水素です。

もう一つ面白いのは炭酸ガスと水素を合成してメタンガスを作る事が検討している。

これが実現するとエネルギー源としての石油が要らなくなるので大変面白いお話でした。

講演に先立ち商工会議所の窓から川崎駅前ロータリーを撮影しました。

駅前ロータリーの前に京急の電車が走り、下には駅に向かう帰宅のサラリーマンもいて夕暮れの駅前の雰囲気が撮れました。

講演の後は立食パーティーで2次会は不参加にしましたが、乾杯のビール🍻、ワイン、日本酒なんかを飲んで満員電車の中で携帯に入ってきたメールをチェックしていたら、
川崎から登戸で下車の予定が中之島まで行ってしまつた。

講演中は携帯の電源を切っていたので、電車の席に途中から座ってメール見ていたらこんなことになってしまった。

うっかりこの話をしたばっかりに、うちでは運転免許を返上しと方がいいとまたぶり返しされた。

明後日は自動車の高齢者講習です。

これが終わらないと警察での免許の更新が受け付けてもらえないです。