人間国宝美術館

東海道線湯河原駅から東北方面に向かって徒歩15のところに美術館があります。ちょっとみたところ事務所ビルの様です。

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4階建てで受付で入館料を払ってからエレベーターで四階に上がり、そこから順次、絵画、焼き物、着物、人形作品など

見て一階に戻るという流れになっています。

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一応、人間国宝となった方の作品が展示されている。写真は前田青邨平田郷陽の人形作品です。平田郷陽の人形作品はどれを取っても顔の表情が素晴らしいです。

作品に触れるのは禁止されていますが、写真はフラッシュをたかなければ撮影可と言われ、数枚写真を撮りました。

地元作家の細川護煕さんの書とか焼き物が常設展示されています。

見終わると一階のフロアーで抹茶が楽しめます。

お茶碗を選べるので僕は細川さんの作品でお茶しました。🍵

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細川さんの母方の祖母の邸宅を「不東庵」とし湯河原町に工房を構えています。建築雑誌にも昔掲載された小さな茶室があります。

お茶は入館料に含まれています。

 

 

朝の散歩

腰痛治療して少し腰が楽になったので朝1時間程旅仲間の幹事役の仕事してから散歩に出ました。

10時になってしまったので、川沿いも日陰が無く暑かったです。

川面に目をやると、月曜日ということと、昨夜の雨で川が綺麗で水量も豊かでした。

往きは鴨🦆が復路は珍しくアオサギがいました。

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朝ドラ

今朝はお榊をバケツに入れ、多摩墓地までドライブをしました。

17kmを40分で行けました。

稲城大橋を渡り、車返し団地を抜けると甲州街道です。

今朝は涼しいのかサイクリング🚴の自転車が目につきます。

甲州街道を八王子方面に向かうと白糸台の交番が見えるのでそこを右折するともう到着です。

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墓地は朝8時には開いていて、散歩する人、墓地の管理する軽自動車が手入れに動いてました。

「命」というお宝を授けられたご先祖様に感謝し、御線香を炊き車に戻ると、右手と左手の4ヶ所に蚊に刺されてました。うっかりして虫除けスプレーをかけ忘れました。

駐車した桜並木の下には桜の切り株があり、ご老人達が転んで怪我しないように上手にカットされていました。

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桜の芯材部分は意外と小さいなと感じます。

帰路車の中に白黒のまだら模様のヤブ蚊がまだ車内にいたので窓を全開にして走りました。

暑さもおさまる処暑も間近ですが、蜂とか蚊とか虫には好かれるが、コーラスはやめることになり、同期生は二人、仕事仲間が一人そして立派な人と尊敬していた渡部昇一さんもお亡くなりになりました。

先生の取り組んだ真向法、舌👅強化トレーニング、暗記トレーニングとしてのお経音読、減量に取り組んでみます。

自宅に戻るとアブラゼミが息も絶え絶えでした。

何度ひっくり返しても仰向け姿勢に戻ってしまう。

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甥っ子映画デビュー

甥っ子が映画に出るというので、有楽町の丸の内トーエーに見に行った。

タイトルはハクソー.・リッジです。

来週、本人と関係親族の食事会が計画されているのでどんなものか観賞した。

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舞台は沖縄戦で主演の衛生兵のドスに地下壕で鉢合わせ手当を受ける場面です。

甥っ子がまだ厚木に住んでいた頃はまだ小学生でした。

おばあちゃんの喜寿の祝い以来、20数年振りにスクリーンの上で会った。

もう40代のおじさんですから、沖縄の日本兵役にピッタリです。

映画の中では一言も発することなく演じ切った。

最後の字幕にもryuzaburou naruseと出ていた。

音楽を趣味といていると聞いてたが、いつから俳優になったんだろう。

アカデミー賞を二つもとっている映画でですから、驚きです。

映画が跳ねてから、雨☂️も止んだので数寄屋橋交差点で人気のハンバーグを並んで食した。

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伊豆長岡での腰痛治療

今朝は5時に起きて伊豆長岡に向かった。小田急JR横浜線東海道新幹線伊豆箱根鉄道、市バスを乗り継いで行きました。

5時過ぎに出て8時過ぎには伊豆長岡に着きました。

早すぎて予約時間の9時にはまだ早いので駅売店で新聞を読んでいたら黒い鎌倉蝶々🦋が靴に留まりました。

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しばらく離れませんでした。

蝶々の名前はベンチに居合わせた地元のおばさんが教えてくれた。

おばさんは三島に行くらしい。

バスで狩野川を渡り、バス停4つ目で下車です。

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なんで、こんなところに50年も続く治療院があり、全国からくるのが不思議でした。

院長は2代目で、それでも13年目だという。

治療後は近くの旅館に温泉に♨️入りに玄関を入ったら12時からというので近場の足湯に浸かりながら街の歴史を調べました。

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ここには伊豆長岡検番があり、最近まで芸子学校があった。当時、認可されたところは京都とここだけだとかあります。

明治40年に温泉が採掘され、大正、戦後は400人からの芸者がいたらしい。

今は40人位とか。

まあ、そんなところには按摩さんもいてお客さんからしょっちゅうお呼びがかかっていたと思われます。

先代の親父さんからの技術の伝承があったと思います。

まだ、昼には時間があったが、西琳寺近くのだるま寿司🍣でランチの握りを頼んだ。

お通し2品、味噌汁に果物のデザートが付いて、1000は安いです。

もっとするかと思ってましたが、意外でした。

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バスに乗り、駅前で名物のお饅頭を買って帰路につきました。

治療の効果をこれからしばらく観察します。

10日間は重いものを持ってはダメと言われたので、それは守らなきゃ〜。

ちなみに長岡というのは関西の長岡京に風景が似ているから命名したみたいです。

 

 

大人の休日倶楽部

明日、腰痛対策に伊豆に行こうと医院に予約が取れた。

町田まで大人の休日倶楽部を利用して行こうと思い出掛けた。

みどりの窓口はえらく混んでいて、30分から40分待ちと書かれていました。

お盆も終えて空いてるかと思ったが、さにあらずです。

景気がいいのかなぁ〜。

順番が来て、切符を買おうとしたら、休日倶楽部の割引は20日以降と言われてしまった。

残念でした。

10月末の年に一度旅行の幹事も今年は僕なのでホテルに電話したらバス便と宿泊のセットはもう残席がないという。

7月末から日程調整して来たが、ちょっと仕切り直しになってしまった。

幹事は人数が多ければ多いほどまとめるのに時間がかかります。

帰って来たら、庭先にバッタとトンボがいた。

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もうそこに秋が待っていました。

よくみたらイチジクも二つ実っていた。

食欲の秋も近いです。

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映画「ボンジュール 、アン」

お盆最後は川崎アートセンターにて映画観賞をした。

だいたい100人位入れるシアターですが、最近は高齢者の方に人気で今日も8割方席が埋まってました。

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満席で切符も買えないことがあった。

ですから30分前には来てないとあぶないです。

既婚の夫婦がブタペストに向かう途中、奥様が一緒に飛行機に乗れなくて、独身の中年男と恋のアバンチュールを楽しむというストーリーです。

美味しい食事、ドライブで立ち寄る観光地、異国の自然等、年金生活の高齢者には日頃の叶わぬ夢を楽しませてくれる。

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タイトルからしてフランス語かなと思いましたが、人妻の方はアメリカ人という設定なので英語とフランス語が使われていました。

オペラ座とか凱旋門など昔と変わらず懐かしい風景を楽しめました。

こういうのは最後まで行かず途中で終わるのが無難です。

人生は男と女です。

帰りの鶴見川を眺めて歩いていたら、雌がもめがけて雄鴨🦆が飛びかかっていた。

動物もメスとオスで成り立っていた。

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