韓国駐日大使、南大使の話

時事通信主催の韓国駐日大使の南大使の講演会が品川のホテルであった。

日本に赴任してまだ6ヶ月ということでしたがどんな風に日韓関係を捉えているのか講演を聴きに行きました。

はじめは大使1人の講演でその後、慶應大学教授の小此木先生との対談がありました。

GSOMIAも継続となり、少しは期待が持てる様になるのかなと淡い期待で聴いてました。

大使の話では徴用工問題は政府が介入することなく解決できるとのご意見でした。

徴用工問題は国と国の問題ではなく個人間の問題ですから、韓国の原告と日本の被告で個人的に解決出来るというご意見でした。

政府が立ち入るべき問題ではないとのご意見でした。

これには全く、納得が出来なかったです。
日韓両国で政治的に解決済みの問題で過去に日本は賠償金を払って解決済みとなってあると思います。

大使の話では個人的問題はそれには含まれてないというご意見でした。

これでは日本国民は納得出来ないと思います。

先輩も聴講したので、石榴坂を駅まで歩きながら先輩の意見を聞いてみましたが、私と同意見でした。

大使の考えは個人訴訟の問題には政府が立ち入ることはできないという認識でした。

これでは日本国民は納得出来ないと思います。

未来志向も語ってましたが、大統領が変わると見解が変わり、いままでの国家間の約束が反故になる国とはとてもお付き合い出来ないと感じました。