完了検査

川崎市では福祉事業として、住宅改修を行った場合には助成金が出ます。

要介護、要支援等ある方が申請した場合に助成金が出ます。

業者が計画案を作成し見積書を作り対象者からの書類をもとに役所の福祉担当部署に申請します。

提携の建築事務市協会の建築士が計画案と見積書を査定して、それを役所の窓口にあげます。

役所では対象者の収入とか総合的に審査して助成額が決まります。

決定後に工事が始まり、完了すると完了検査です。

役所の担当、福祉事務所の関係者、施工者、建築士等が現場に集合して工事の完成を確認します。

今日はその完了検査の日でした。