ラジオ文化講演会

今日は京都大学山中伸弥教授のIPs細胞を使った最新医療のお話でした。

はじめは奈良の新設大学に助教授として就職したようですが、ご一緒に研究される方を見つけられてからは研究にスピードがついたようです。

最初のIPs細胞は不妊治療で余った人間の受精卵から作り始めたのがはじめのようでした。
最初はアメリカからでした。

今では受精卵からではなく、肝臓の細胞からとか出来るらしいですね。

人間のあらゆる細胞が再生出来るので、将来が楽しみな分野です。

僕も半月板が損傷しているのでIPs細胞で半月板を再生して欲しいところです。