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モノからコトへ

今日の経済同友会代表幹事の小林喜光さんのお話。

品川のグランドパレス新高輪で講演があった。

「重さのある経済」から「重さのない経済」に未来が進んでいるという。

車、機械、電気から食品、半導体、医薬品、サービスとリアルなものからバーチャルなものに変化している。

確かに若者は車🚘に関心がないし、車本体ではなく車の機能に重点が移って来ている。

そう言えば、娘もカーシェアリングだったし、愚息も中古の車を買い替える気がない。

昔は若い頃は彼女を捕まえる手段というか、ステータスとしてモノとしての車に価値があった。

 

我が地元でも、バスは無理でも割安タクシーを住民の希望に合わせて走らせる計画が進んでいる。相乗りだし、半分ミニバスですが。

「重さのある」トヨタ自動車の決算は減益が続きますが、サービス(「重さのない」)のアマゾンはサービスの質が高く、我が家もよく使ってしる。

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