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森は海の恋人

牡蠣の森を慕う会代表の畠山重篤さんの講演を聴いた。牡蠣の餌となるプランクトンは上流の広葉樹の森が必要と言われた。上海生まれで今は気仙沼で牡蠣、ホタテの養殖をされている。

広島の牡蠣も島根の森の水を太田川から広島湾に流れている。

今日の講演の話を十日市場の寿司屋で話していたら、オーナーの板前さんが又牡蠣に詳しく、パリの牡蠣、アメリカ西海岸の牡蠣も生まれは日本だとか、牡蠣とノロウイルスと話がどこまでも盛り上がってしまった。

最後に腰痛の話をしたら、店長も腰痛持ちで伊豆長岡にいい先生がおられると言って紙切れにその整体師の医院名を紙に書いてくれました。

新横浜から三島まで新幹線で行くと午前には帰って来られると言う。

終わったら温泉に浸かってから帰ってもいいというと、一緒の同席の連中も温泉に浸かってうなぎを食べに行きたいとか言い出し、あっという間に時間が過ぎてしまった。

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朝の山下公園

今日の水彩画教室は山下公園氷川丸に10時集合でした。

横浜からみなとみらい線に乗り換え元町中華街で下車して、出口を出ると後ろにすぐ白い色したマリンタワーの頭部が見えた。

着いてみると山下公園は今花💐のイベント中で6月まで公園は花で一杯です。

パーゴラの下の広い所でおばちゃん達が10数名太極拳を舞っていた。

上海で中国人が朝の体操としてやっていたのを思い出しました。

そうでした、ここは中華街からすぐ近くでした。

涼しいところはパーゴラの下のベンチなのでほとんどはそこから花を描いてました。

僕だけ、海に向き氷川丸を描きました。

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黒田東彦さん講演会

今日のお題目は「経済、物価見直し金融政策運営」というタイトルでした。

企業の幹部とか経営者にとつては興味あるお話しですが、年金生活者にはあまりピンとくる話題ではなかった。

黒田さんは僕と同じ昭和19年生まれであることは共通ですが、あとは雲の上の人です。

意外と腰が低く、笑いに癖が無いです。

世界的には先進国も開発国も全体的には豊かになってきているが、どちらもテクノロジーとグローバリゼーションでどの国も貧富の格差が出てしまう。

一国の中でギャップが生まれてしまう。

トランプさんもそうですがお隣の韓国も大衆に迎合的な人が国のトップになりやすい傾向です。

今日はお隣で反日大統領が誕生しましたが、うまくやっていけるんだろうか…

自国内では人気者のようですが…

お隣さんは誰がなっても反日は変わらないけど、楽しくない話ですね。

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なかなか上達しない囲碁

もう1年以上ネット囲碁やってますが、さっぱり上達しないです。未だ4級から上はなかなか望めないです。

とても初段なんて夢の先の夢です。

2600回やっても勝ったら、負けたりを繰り返すのみです。2600回勝って、ほぼ2600回負けです。

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藤沢周平を読んで

どれも藩をテーマにした藩内抗争の作品ですが、それぞれ癖のある100石程の下級藩士が最後には暗殺者となり一刀のもとに相手の剣豪を切り捨て事件が解決します。

「たそがれ清兵衞」は黄昏時定刻にお城から下城🏯、「うらなり与右衛門」は顔がうらなり顔、「ごますり甚内」はごますりしなければならない事情がある。

 

「だんまり弥助」は上役にも挨拶するのが嫌である。

「かが泣き半平」は周りの者にやたら泣き言を言う。

日和見与次郎」は最後まで、どちらの派閥につかずに、「ほいと助八」は物乞いのことだが風呂にも入らず体が臭い男という設定です。

だいたい100石位の武士は傘張りとか内職でもしないとやっていけない程度の庶民に近い人物設定になっている。

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